電気系エンジニア、機械系エンジニア、IT系エンジニア、どの部門のエンジニアが日本において不足しているのか。

この数年間、日本で暮らし、就職するために来日するベトナム人が増えて続ける傾向にあり、特に電気関係、機械関係、IT関係という3分野の人材が不足している。しかし、この3分野の中でどの分野は募集需要が最も高いのかという疑問がある。本稿は現在日本においてどの分野に就職のチャンスが多いかを指摘する。

2016年6月に行われた日本IT協会の調査結果から日本はITエンジニアが50パーセント不足していることが分かっている。これから2020年まで、複数のIT案件を展開することになる。特に、2020年に、オリンピックの主催国として、インフラの作成計画の実施及びIT関連の開発にはITエンジニアが多く必要となる。そのため、例年よりITエンジニア採用が増加している。

しかし、採用需要が多いからといって、候補者の質を大事にしないとは限らない。採用試験に合格するには、エンジニアが2つの条件を満たさなければならいない。それは特定レベル(短期大学以上のレベルと共に実務経験1年以上)と業務における基本的な会話が英語か日本語の言語能力(英語はコミュニケーションが問題なく取れ、日本語は日本語能力検定のN4レベル以上)を取得すること。でも、IT系を卒業したITエンジニアは言語能力に限りがありプログラムに参加することも難しいだろう。

しかし、言語を求めずにエンジニアを採用するケースもある。主にエンジニアは技術的な業務を担当したり、エンジニアと同じくらいの給与をもらいながら実習生と同じような業務をするためである。でも、IT業界エンジニアプログラムに参加しようと思うなら採用試験に合格するために事前に日本語を学習しておくべきである。

また、日本は世界で最も大きなIT市場においてリーダーになることを目標としても多数のITエンジニアを募集する。当然日本で大変厳しい条件に応えるための知識が重要である、そのために報酬もそれに相応しい金額をくれる。

現在、若者の多くが結婚はしたくないまた子供も欲しくないという心理が存在する。日本での高齢化が進んでいるので、そのために、国の需要に応えるために日本人のエンジニアが不足している。それで、優秀な外国人材を招聘するために日本政府は各種の優遇制度を設けている。

日本は素晴らしい創造性と共にITの業界において強国である。ソフトウェア、パソコン、科学技術、携帯など日本における全てのIT製品は品質がいい、利用可能性が広い、有用である。

日本におけるIT人材を育成する大学は育成の質、設備が充実している。大学生が自ら研究できる点において高く評価されている。そのおかげで、大学生が専門知識に触れる機会が得られ、自らの想像力が高められる。

日本には大学生が理論を実際に運用したり将来の業務発展に必要な実際の経験を積んだりできるように大学生に研修を行う大手企業が多い。

特に日系企業におけるインターンシップ期間中、研修生が学習しながら勤め、お金も稼ぐことができる。自らの能力の優秀性を表し、企業に対して自らの発展性の潜在力をアピールすることができれば卒業後研修した会社から内定をもらう可能性がある。これはIT業界において日本に留学する外国人大学生に対して非常に魅力的なプレゼントであるだろう。

特に現在日・ベトナム関係がますます密接になっている中で、ベトナムに投資している日系企業が増えている。ベトナムに帰国しても日系企業への就職機会が多い。日本の大学の資格と共に深い日本語知識、英語能力、または留学期間に身に着けた日本文化など大変役に立つ知識及び実務経験等有すれば帰国後日系企業に入社する有望な機会になるはずである。

日本のIT系及び他分野の大学、大学院に進学するには:高校又は短期大学(日本の大学に進学する場合)、大学(日本の大学院に進学する場合)を卒業すること。

成績結果は「良」(秀・優・良・可・不可)以上のレベルが必須である(成績結果が良ければ良いほど留学生をサポートするために大学の奨学金を受けやすい)。

日本語能力試験N2資格以上又はIELTS 5.0以上が必修である(日本語に対する条件を満たさない場合は専門業界に通う前に日本における日本語学校で日本語を補修するコースを申し込むことができる)。有力者の推薦状がある(例えば大学に通う場合は先生、会社に通う場合は上司)。

日本学生支援機構(JASSO)が主催する日本留学試験(EJU)に合格しなければならない。

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日本のIT分野における給与はベトナム人にはなかなか魅力である。一般的なエンジニアはは基本給が20万円(残業代含まず、4千万ドンに相当する)。一方、ITエンジニアは、基本給約25万円から30万円(約5千万ドンから6千万ドンに相当する)。勤務時間は8時から17時まで、祝日は日本の労働法に従う。平日、土日か祝日に残業するなら規定の通りに残業代が計算される。

ITエンジニアは日本において最も人気がある業界である。

皆さんが日本でIT業界に留学及び勤務するときはに安心してください。その理由は、日本のエンジニアプログラムに基づき、IT業界には採用需要が大きい上に給与も非常に魅力である。

IT業界において世界大学トップ100にある日本大学を何大学かを紹介する。

東北大学  -64位

東京工業大学-58位

京都大学  -39位

東京大学  -27位

また、IT業界において日本に留学・就職する場合、待遇制度が良い。プロ職場環境で体験できるし、世界一の設備が充実している職場で業務できるし、優秀な人間から経験、コツを大いに学ぶことができる。その上に、ITエンジニアは国内より日本で就職するのほうが給与が何倍も得られる。また、他の待遇政策もある。例えば、来日の1年後、親族を呼ぶことができるし、自らの能力、レベルに応じて昇進できるし日本で永久的に滞在及び就職できるし、日本の法律により、健康、定年、労働、事故等保険にも加入できる。

IT業界で人材不足が深刻になっている一方で、日本も電気系、機械系、医薬系、農業系の業界において専門家が深刻に不足している。

日本は個人キャリア向上さための多数の人に対しての良い勤務先となる。だから、誰も日本に行けるように自分に最もあった方法を求める。日本の会社と接触するために知人に頼り情報があった時にすぐに応募するケースもあるし、専門分野の人からの推薦により、日本に行くケースもある。しかし、誰もそのようなやり方をもって日本に行ける機会が得られるほどベトナム人学生には交際が十分に広いとは限らない。

以上の情報で、我々は日本のIT業界が有望な国と分かってきた、国の需要を応えるために日本政府もITエンジニアを超募集している。この機会をとらえるために非常にいいタイミングである。

本稿は日本で最も就職機会を齎す業界についての情報を提供することによって、皆さんの参考及び皆さんが自らの夢に近づくための助けになればと幸いと思う。

 

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